協力し合っての棚作り



先日、地元のホームセンター「コーナン」で鉄製の棚を8体買ってきました。高さが180センチくらいのけっこう大きめな物で、倉庫にある荷物を整理しようと思っているのです。

日曜日の今日、朝からさっそくその棚作りを始めたんですが、なかなかの重労働でしかも作業が細かいから面倒で大変なんです。最初の1体を仕上げるのに、約2時間もかかってしまいました。組み立て方の勝手がわからないですからね。はあー。あと7体もあるなあ、と青色吐息していたら、午後に姪と甥が遊びにきたのです。そして、あの子たちが手伝ってくれるというのだから、うれしい限りです。

「何してるの」「棚つくってるの」、「なんで棚をつくるの」「うー、荷物を整理するため」、「これは何」「それはネジ」、「じゃあ、この丸いのは」「それはワッシャー」、「ネジをどこに入れるの」「そこの穴に」、「どっちに回すの」「のの字の方向でしまるよ」。でら質問が素直ですよねー。やること、みることが、新鮮なんでしょう。だから、素直で素朴な質問が出てきます。大人になっていろいろ経験してくるとそうはうまくいきません。こんな子供の疑問を、これからも大切にして行きたいですね。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。姪と甥が手伝ってくれて、半分の4体を仕上げることが出来ました。残りは、また来週に作ります。



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