グラウンドから見えた夢



行楽日和の日曜日。バーベキューに参加する機会に恵まれました。やっぱり、食べられないですよね。ドライバーだったためウーロン茶でお腹もふくれてしまい、のんびりした時間が長いのでさしてやることがありませんでした。

なので、大きな公園が会場だったこともあり、近所をぶらぶら散歩したんです。すると、少年たちがグラウンドでサッカーの練習をしていたので、しばらく自販機で買ったアイスコーヒーを飲みながら見ていたんです。さて、どれほどの腕前かなと思ってね。うまいんですよ、リフティングが。僕もサッカーをやっていたのでそのセンスに驚かされましたね。ただ、筋力が無いためか、単純に蹴ることに関しては弱々しさがありました。でも、誰もが楽しそうで、一生懸命で、見ているだけでワクワクしました。ああ、夢があるなとね。

何だかうらやましかったです。サッカーに打ち込んでいる姿が眩しかったです。じゃあ自分はどうか。夢はある、けれど実現できない理由ばかりを考えてしまっているのかもしれません。大人のずるさですよね。だったら、グラウンドでサッカーを楽しむ少年を見て、自分は見習えば良いのだと思うのです。子供から教わることだって多そうです。甥っ子に言われました。「早く結婚しろ」とね。よー見てます。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。高齢者が元気で、子供たちには夢があります。頑張らなければ行けないのは、僕たちの世代ですね。



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