あうんのコミュニケーション



台風一過の今日は、大気も安定して快晴でした。昼間は夏を思い出させるような熱さでした。被害に遭われた地域の皆様にとっては、大変さが増した一日だったと胸が塞ぎます。被害が無かった者としては、いつものやることをしっかりやることだと肝に銘じましたね。

飲食店に行くと、店員さんが注文を取りにきてくださいます。注文のやり取りって、うまく行く場合もあれば、何だか聞き返してばっかりの場合もあると思うのです。お互いの言葉がかぶってしまうことだってありますよね。うまい店員さんは、お客の「間」にするすると入って会話を進めてくれます。ポンポンポンとリズムよくコミュニケーションができる感じです。初対面で、あうんの呼吸で話せることってそんなにないと思います。
日常でもそうです。なかなか話が盛り上がらない場合は、だいたいリズムが悪いです。飲食店の店員さんとのやり取りのように、聞き手と語り手が瞬時に分からないと行けないと思っています。あまりしゃべらないね、と言われることがありますが、いやいや話好きな方に対しては聞き役に回るのが常だと僕は考えているだけです。コミュニケーションで大切なことは、相づちの打ち方、視線を合わせるタイミング、この二つなんですねー。
今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。あうんの呼吸って、誰が最初に言い出したのだろう。そいつはすげえ奴ですね。言い得て妙なんですから。



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