活字に親しむ日曜日



雨が降り、腰痛が回復途中でもあったために、日曜日の今日は家でじーとしていました。小説、ハウツー本、週刊誌、新聞と、とにかく活字に目を通した一日でした。

活字萌えーなんですが、言葉は面白いですね。小説を読んでいると、へえーこんな言葉があるんだ、この言い回しが目から鱗だと毎度興奮します。ハウツー本(iPad miniの操作)は、丁寧すぎるものが好きです。週刊誌「アエラ」は定期購読していて毎週欠かさず読んでいます。数ある週刊誌の中で、最も肌にあっていると思っています。読み続けることで、少しは賢くなったように感じます。自分が話すことに説得力も増すのですねー。新聞は、社説は必ず読んで、後は気になった箇所を読む程度です。新聞を読み始めて分かることは、新聞を読んでいない、大人、が多いってことです。

活字に接して思うことは、日本語を題材にして、社会、教育、アート、文化などの創出に貢献していきたいと思っています。その企画を実行に移し始めています。少しずつやっていきたいです。夢中になって何かを始めることで、必然の出会いがある、そんなことを期待しています。これはアントニオ猪木さんの言葉です。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。ネット上にも活字が溢れていますが、どうもこちらは読んだ錯覚になってしまうのではないかと感じています。やっぱり、本や雑誌、新聞を手に持った感覚が大切だと思うのです。



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