警察に呼び止められる



突然、声を掛けられて、ビックリする人をあげるとするのならば、警察です。決して、何も悪いことをやっていないのに、呼び止められると心臓が高鳴ります。この前、車を運転していると、「前の車、ちょっと道路の端に寄せて止まってください」とマイクの声が追っかけてきたのです。

えっ、俺ですか。と、一体何のことかわからないので、頭はパニック状態です。普通に、車を運転しているだけで、信号を守っているし、スピードなんぞ控えめの手本となる運転のはず。ここでマイクの声を無視して走り去ってしまうと怪しまれるだけなので、素直に停車しました。すぐに助手席側から警察がのぞいてきたので、窓を開けてみると、「運転手さん、ナンバー灯が消えてると」とのこと。そうでしたか。ちょっと大げさ過ぎないかな。

でも、わざわざの親切に感謝ですよね。ただ、ついでに車内をくまなくチェックされたのはあまり気分がいいものではありません。ちょっと散らかっていたので、日頃から整理整頓を心掛けようと思いました。自分の部屋をきれいにしておくことと同じで、いつ誰からに見られる事態になるのかもしれないんですね。警察の車内チェックが終わり、いったん開けたハッチバックのドアを閉めたら、あら不思議。消えていたナンバー灯が見事に点きました。おお、良い落ちでした。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。明るい時間にブログを書くのは、どうもまだ慣れませんね。早く新しいマックを購入したいです。出費が重なるなあ。



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