印象は最初と最後が大切



実家で使っていたMacが壊れたため、ブログ更新が不規則になっています。毎夜、自分で課したノルマの呪縛から解放されたのはいいことかもしれませんが、何だか落ち着かないのも事実ですね。習慣ってこういうことをいうのでしょう。

新しくできた店、前から気になっていた店、いつも利用する店など、誰でも飲食店や小売店に足を運ぶと思います。僕自身の店の評価のひとつに、最初と最後の印象があります。店に入った瞬間に「いらっしゃいませ」と声が耳に届けば心地よいです。店員の笑顔があるとさらにいいですよね。要は、客に早く気付いてほしいのです。最後と言うのは、帰り際にまた来たいと思わせるきっかけを僕は大切にしています。ポイントカードを渡すでもいいし、キャンペーンがありますとさりげなく伝えてくれてもいい。もちろん、「ありがとう」の言葉が追いかけてくるとファンになりますよね。

客の立場からすると当たり前のことができていない店が多いように感じます。お客が来ない、商品が売れない原因は、消費者にあるのではなく、やはり提供する側にあるのだと思います。素晴らしい接客の店に学び、自分の仕事に活かしていきたいですね。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。店員がずーと他の客と話し込んでいた、こんな店にこの前行ったんです。ある程度買うものを決めて行ったのですが、何も買わずに別の店に行きました。もしかしたら二度と行かないかもしれません。客が一度でも悪い印象を持ってしまうと、挽回は難しい世の中です。



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