ボランティアの正体とは



久し振りに青空が広がりました。今日ばかりは羽を伸ばした人が多かったのではないでしょうか。僕自身もそうですね。

さて、このブログでも何度も書いていますが、僕はボランティア活動に取り組んでいます。人生において結構な割合を占めているかもしれません。たぶん、肌にあっているのだろうと思っています。でも、ボランティアの正体は未だに良くわかっていません。実際に活動していてもそうなんですね。もしかしたら、ボランティアとはそういうものかもしれないなと感じています。

おぼろげながらもボランティアの輪郭を掴んでいるとするのならば、こう考えています。人生において、ひとりで過ごすときや家族と過ごす「プライベート」があり、生活費を稼ぐ「仕事」があります。もうひとつの世界が「ボランティア」なんですよねー。つまり、三つの円がそれぞれに出来上がり、その三つが重なりあっているのだと思うのです。

よくドラマなんかでこんな台詞がありますよね。「私と仕事のどっちが大切なの」と。それが「私と仕事とボランティアのどれが大切なの」というのが、今でしょ!

今日も僕のブログに来てくださってありがとうございます。ボランティアが盛り上がってくると、お金がなくても社会は回っていくのではないのかなと妄想しています。



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