ミツバチから教わったこと



先日、養蜂に取り組んでいる方にお会いして来て、たくさんのミツバチを見てきました。水辺が近くにある木陰に、ぽつんと蜂箱が置いてあるのです。近くに行って覗いてみると、ミツバチがひっきりなしに出たり入ったりしていました。とても健気で、よく働くなあと思いました。

ひとつの箱にミツバチが2万匹程も入っていることに驚きました。そして感心したのは、蜂箱の中の温度と湿度を調整するために、ミツバチは水を運び入れているってことです。へえー。かしこいですよね。だから、水辺の近くを好むのだそうです。そういえば、絵本で、森の火事をミツバチが水を運んで消そうとしているお話しがありましたね。自分ができることを精一杯やる、というような教訓があったと思います。実際のミツバチを知っているからこそ書ける物語です。

自分で得られる知識ってあまりに小さいです。だから、選り好みすること無く、いろんな人に会ってみると、どんどん知識は広まっていくんですよねー。これからは世代を超えた交流が大切になってくると思っています。無駄な縁など無いと僕は思うのです。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。ネットに溢れている情報もそうだけれど、知識は共有してこそ生きてくると感じます。



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