田舎社会のデザイン



今にも雨が降り出しそうに風がふき、とても静かな夜です。来週から本格的な梅雨空ですね。雨が降って、予定が変更にならないようにしたいです。

この前、知人と雑談している時にとても記憶に残る言葉がありました。それは、田舎が都市化してくると、人間関係が希薄になる、というような内容です。田舎はご近所などで助け合って生きて行くことに生活があります。子どもたちを地域で育てて行こうという取り組みもあります。

それが、都市化されていくと、壊れてくのではないかと話が盛り上がりました。切実になりましたね。助け合わなくても、ある程度の生活が保てる時代。生活が豊かになることを否定しているのではなくて、助け合っていったり、協力しあうことが抜けていってしまっているのではないか。これは見過ごせないことだと思うのです。都会と田舎では、人間関係の築き方が違うように感じます。

今日も僕のブログにお越しくださりありとうございます。都会は田舎からできた社会のはずです。学ぶべきことは、田舎にこそあるのだと思うのです。社会のデザインを見直して行きたいです。



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