落し物が



地元の桜を撮影するために、ひたすら自転車移動の1日でした。流石に疲れましたね。自転車に乗っているとよくわかるんですが、車って怖いなあ。運転者は自転車なんか見てないもん。でら気をつけていますよ。

銀行のATMに用事があって言ったんです。そしたら、500円玉がATMの手前に落ちているじゃありませんか。ラッキー。と思いながらも、銀行に預けた方が良いなとも思いましたね。で、周りをよく見ると、もう一枚、500円玉を見つけて、さらに1円玉が2枚ありました。なぜ、落ちたことに気づかないのだろうと不思議でした。

困ったのは、銀行がすでに閉店していたもんで、どうやって拾ったお金を届けようかということ。そういえば、ATMのすぐ脇に電話機があったことを思い出し、すぐに事情を説明しました。無事に銀行員に渡しましたよ。まあ、もらっていけば良いじゃん、という話ですが、なんか後ろめたいし、縁起が悪そうだし、そもそも防犯カメラに写っているはずだし。きちんと届けた方が気分がいいしね。でも、もし1万円札が落ちていたら、さて自分はどうしただろうか。うーむ。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。金は天下の回り物、拾ったお金は、きっと巡り巡って僕の手元に来るんじゃないかな。



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