贔屓の喫茶店の閉店



息を飲みました。クルマの運転をしていて、一宮市内の本町商店街に通りかかりました。いつも混む信号交差点で、案の定のろのろ運転となり、赤信号で停車。ふと横を見ると、贔屓にしている喫茶店の姿が見当たりません。あれ、今日は休みかなと思いました。GWですしね。でも、よく見ると、どこかの賃貸業者の看板が、堅く閉じられたシャッターに掲げてあったのです。閉店。

とても、とても残念です。そして、驚きました。思わずひとりで、うそー、と叫んでしまったものです。ランチがおいしい喫茶店で、味よし、値段よし、サービスよしの素晴らしい店です。ご年配のマスターも気さくで、最初に行った時にファンになり、本町商店街でランチを食べるときは、よく利用していました。それなのに、閉店。

けっこう繁盛していたと振り返ります。気になるのは、あのマスターがしばらく姿を見せなかったので、体調でも崩されたのかなと思っています。もしかして、そのマスターにもしものことがあって、その意志を継ぐことなく閉店という道になったのかな。材料の高騰が原因かなとも感じます。大量仕入れの大手にとっては、都合のいい時代になっていますが、個人商店はそうも言ってられません。時代の行く末は、それじゃあいけないと思います。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。じわりじわりと音も立てずに、何かが迫っているのではないか。そう思います。



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メディアクリエイターを目指して、日々においてブログを更新中。出没スポットは、愛知県一宮市を中心に、名古屋市などを含めた東海エリアです。自身の体験が、ブログの情報ソース。また、情報収集は、ネットニュース、本や雑誌、普段の会話です。立ち上げ当初のカテゴリーは、料理、農業、ワードプレスですが、コンテンツを総花的に増やしていきます。