鳥インフルエンザの影響



鳥インフルエンザが海を渡った、というニュースが盛んです。おっかないですね。中国から台湾に渡り、その感染力が証明されたということです。殺傷能力のある病原体。経済発展を求めて中国に人が渡っているので、何とか未然に防いで欲しいものです。もちろん、そもそもの原因究明が待ち焦がれます。

世界的に過去を振り返ってみても、いろいろな病原菌があげられます。視界情報は大きな役割を占めるので、目に見えない細菌は脅威に感じます。何も悪さをすることなく、知らなければいいものですが、著しい害を及ぼすとなると話は別次元です。ミトコンドリアのような、いい細菌だけだといいのですがね。

鳥インフルエンザは、再び取り出されたはずですが、前回はどうやって収束したのか思い出せません。鳥を始末してしまって、はい大丈夫だったのかな。どうも政治の圧力も感じられなくもありませんが、実は収束なんかしていなかったとも考えられないか…。

中国産の食べ物は気を付けたいです。けれど、対処の手段が乏しいです。安定供給のために大手企業は中国から食品を輸入しています。ここは、食料自給率をあげたいと願いたくもなります。でも、そんな話が出て来ないのは何故だろうか。今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。



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