川の氾濫



夕方、ものすごい雷雲が発生しました。ちょうど、ケッタで出かけていて、その姿を見たときは驚きました。直感的に急いで帰らねばと思い、でら漕ぎまくりましたよー。ギリギリ雨に濡れることなく帰宅できました。よかった。

今度は山形の川が氾濫。またか、という感想を抱きます。広島や岡山に続き、川の氾濫が当たり前のように感じられるから怖いですね。どちらかというと山が近くにある地域が被害を受けているのでしょうか。さらに、過去に同じような被害があった地域もそうだと思います。そうなると、きちんと対策ができていなかったという結論になります。

では、地元はどうかと考えます。しょぼい川や用水においては、昔、整備なんかされておらず土だけで水の流れをコントロールしていたと記憶しいますし、聞いたことがあります。今ではほとんどがコンクリートで固められた堤防が整備され、用水でさえそうですね。山がなく濃尾平野ですし、田畑が広がっていますから、水はうまく上から下へ流れている方と感じます。一部のエリアでは土地が低すぎて、水が溜まってしまうようです。親の話では、伊勢湾台風のとき以来、大きな水の被害はないようです。と言っても、自分の家の周りくらい、川や用水があるのか、冠水した場合どう水が流れるのか、など、調べておくのも必要ですね。うん。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。平成最後の8月が今日でお終いです。どんな夏でしたか。僕はいつも通りだったと振り返ります。今月もお疲れ様でした。



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