クーラーが原因で



まだまだ暑いです。寒いよりは暑いを好む体質だもんで、いいかもしれないね。まあ、暑すぎるのはいかんけども。

クーラーの故障が原因で、入院患者が亡くなったとニュースで騒いでいます。正確な死因は発表されていないようですが、クーラーの有無が人命に関わっているのだと改めて考えさせられます。院長の話では、その修理に1ヶ月もかかるとのこと。夏が終わりますよね。修理に時間がかかってしまう原因は明白で、学校にクーラーを設置するために業者が忙しいからですよね。飲食店を経営している知人も同じ状態で、故障したクーラーの修理に時間がかかってしまったそうです。学校へのクーラー設置に補助金がついたため、業者がそっちに行ってしまった結果だろうと思います。

学校のクーラーには問題があって、高くなる電気代の支払いをどうするんだろうか。今年のような酷暑が来年も続いたとしたら、そして、全学年でクーラーをつけたら、まあまあ電気代がかかりますよね。授業時間を短くするとか、簾を括り付けるとか、対策を色々と考えてからでもよかったね。もし今年の冬がでら寒かったら、学校にストーブを設置する流れになるのだろうか。学校自体の老朽化対策も迫っているなあ。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。少し立ち止まって考える習慣を身につけたほうがよさそうですね。



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