野菜の芽が出ました



今朝は鼻水をたらしながらの畑作業でした。先週種を蒔いたカボチャやトマトが芽を出していました。感激。とってもかわいらしい芽がポコポコと出ていたんです。おお、すごい。しばらくは様子見となりますが、順調に育っていくと思います。

で、さらにトウモロコシとエンドウ豆の種を蒔きました。少し広めの畝を作って、ざっと100粒くらいは蒔いたんじゃないかなあ。もちろん、仲間と手分けしての作業です。ひとりでやると一体どれだけ時間が掛かってしまうのか。

だいぶ畝作りや種蒔きは体が覚えてきました。農機具の使い方にも慣れて来たんですよねー。腰が痛くなりますけどね。さらに勉強しなければいけないのが、野菜の育て方です。つまり、いつ植えて、どう世話して、いつ収穫するのかってことなんです。何度も聞いているはずなんですが、一向に身に付いていません。感覚の部分が多いからだと僕は思っています。だいたいこれくらい、だいたいいつごろ、という感覚が大切のようです。

ゆっくり覚えていくしかないのです。TPP交渉が始まろうとしているので、そう悠長なことは言っていられないのかもしれません。当初よりも、随分と日本の農業に危機があるように感じます。食うものは自分で作る、これはそんな危機感からの行動でもあるなと改めて思うのです。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。何事も続けることは難しいです。そんなときは、自分自身をどれだけ知っているかが大切だと思っています。僕ならできるかどうかを判断すれば良いんですから。



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