夏野菜の種を蒔く



今朝、畑に出て夏野菜の種を蒔いてきました。春ですね。暑いのか寒いのか、わからない気候だからこそ、マスク装備で体を動かしたのでした。

トマト、かぼちゃ、なす、ズッキーニ、じゃがいもなどを各種揃えました。セルを使って育てるため、その準備から実施。とっても小さな種をひとつぶひとつぶ落としていったのです。地味で細かい作業です。ピンセットも用意したけれど、素手でやった方が早かったりもします。ふうー。ズッキーニは、わりかし種が多きのでやり易そうでした。

土を被せた後は、充分な水をやって、お手製の温室に設置。苗が育つのを待ちます。また、北海道から取り寄せた種芋を地中において、肥料をまいて、こちらも準備完了。育ちをみながら、世話するのみです。

農業を学びはじめて2年が過ぎようとしています。ほんのちょっと農業がわかった気がします。でも、先駆者から言わせると青二才でしょうね。TPPもいちおう気にしているけれど、いち国民がどうこうできることじゃなさそうです。品質をさらに上げるのか、生産をあげるのか、そういったところを真剣に考えていきたいです。もちろん、生産者だけじゃなくて、消費者も一緒になって考えていかないと、これから食うのに困ってしまいますよね。

食べるものを自分で作る、これが僕の目指しているところです。でらクリエイティブですね。今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。鼻がむずむずしているので、やっぱり季節の変わり目に弱いなと実感です。



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