孤立無業者をどう救っていくのか



孤立無業者。
聞き慣れない言葉が中日新聞の一面にありました。

どうやら働き盛りの者が、社会との関わりがなく
家族しか会っていない状態のようです。
就職や転職に失敗して引きこもったり、
親の世話だけに従事している方を指しています。

その数、160万人。すごい数ですよね。
これとは別にニートがいるので、合計数に危機感すら覚えます。
お金を稼ぐ、お金を消費する、という両局面が喪失しているわけですからね。
抜本的な解決策を講じる必要があると締めくくってありますが
さて何が有効なんでしょう。

株高や円安が、有効に働くとは思いませんが
やっぱり景気の回復なのかな。
それよりも街をぶらぶら歩くだけでも、いい結果を生むと僕は感じます。
もしくは畑で野菜を作ることだって良さそうです。

見るものに影響を受けるなあと最近よくわかったので
視線を変えることから始めるのが必要でしょう。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
問題定義だけで終わってはいけないのは当然です。



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メディアクリエイターを目指して、日々においてブログを更新中。出没スポットは、愛知県一宮市を中心に、名古屋市などを含めた東海エリアです。自身の体験が、ブログの情報ソース。また、情報収集は、ネットニュース、本や雑誌、普段の会話です。立ち上げ当初のカテゴリーは、料理、農業、ワードプレスですが、コンテンツを総花的に増やしていきます。