今までの外食とこれからの外食



お客さんの焼き肉屋さんと話をしていて
こんな話題が出てきました。
「昔は、外食が貴重だったのではないのか」とね。

僕自身、小学生の頃、家族で外食に出掛けるときは
もううれしくてたまらなかったと振り返ります。
食べたいものがお腹いっぱい食べられるんだから、お祭り級のうれしさです。
その機会は滅多になく、どうだろう月に一回あるかないかだったと思います。

こっからは仮説なんですが、世のデフレで外食の機会が増えて
毎週のように出掛けるようになりました。
すると、消費者はもっとおいしく、もっと安くという欲が出てくるはずです。
ここら辺から、外食のありがた味が無くなって来たのではないでしょうか。

そして、お店の方は、低価格に押されて、
コストやサービスの削減にひた走っていった。
飽食時代であり、低価格時代でもあるのかな。

食べることの幸せがうすれていやしないか、と話が弾んだのでした。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
いただきます、ごちそうさまの精神を取り戻していきたいですね。



「いいね!」と思ったら、この記事をシェア&ブックマーク!

ABOUTこの記事をかいた人

アバター

メディアクリエイターを目指して、日々においてブログを更新中。出没スポットは、愛知県一宮市を中心に、名古屋市などを含めた東海エリアです。自身の体験が、ブログの情報ソース。また、情報収集は、ネットニュース、本や雑誌、普段の会話です。立ち上げ当初のカテゴリーは、料理、農業、ワードプレスですが、コンテンツを総花的に増やしていきます。