下ネタ話の扱い方 060



飲み会では、下ネタのひとつやふたつは必ず出てきます。特に宴会には、絶対的に付いてくる話題です。上司や先輩から下ネタを振られると、周りの参加者はその話題に乗って盛り上げていくものです。幹事は、下ネタがエスカレートしてしまい、セクハラやパワハラにならないように気を揉みます。下ネタ嫌いな参加者が近くにいたら、席を移動することをすすめます。合コンの場合、下ネタは暗黙の了解で禁じられていると理解します。
もしも、場違いな参加者が、下ネタを言い始めたら、幹事はすぐに別の話題に切り替えられるように努めます。せっかくの飲み会の思い出が、下ネタに圧倒されてしまったという残念な結果になってしまうからです。下ネタで盛り上げる方法は一過性のものであり、飲み会の始めから終わりまで、下ネタばかりにならないように注意します。また、幹事が下ネタで飲み会を盛り上げてはいけません。幹事の力の無さを露呈してしまうだけなのです。

下ネタの扱いに細心の注意を払って 飲み会の盛り上がりをコントロールすること



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メディアクリエイターを目指して、日々においてブログを更新中。出没スポットは、愛知県一宮市を中心に、名古屋市などを含めた東海エリアです。自身の体験が、ブログの情報ソース。また、情報収集は、ネットニュース、本や雑誌、普段の会話です。立ち上げ当初のカテゴリーは、料理、農業、ワードプレスですが、コンテンツを総花的に増やしていきます。