マナーの良いビールの注ぎ方 053



飲み会でビールを注ぐタイミングは、乾杯の前にあります。手元にあるビール瓶をたぐり寄せて注ぎ合うのです。ビール瓶のラベルを上に向けて、両手でとくとくと注ぎます。グラスを傾ける受け方と傾けない受け方があるため、ビールを注がれる参加者と呼吸を合わせてグラスにビールを満たします。勢い良く泡がグラスから吹き出すのを防ぐために、グラスの半分くらいまでゆっくりと注いだら、一度瓶をあげて様子を見ます。グラス一杯にビールを満たす必要はなくて、泡を含めて8割から9割ぐらいの高さになっていれば大丈夫です。飲み会が始まってからは、空いたグラスにどんどん注いでいきます。
ピッチャーでビールが出てきたら、重い器に耐えながらもゆっくりと注ぎます。一気に出てくる危険があるため、数回に分けて注ぐとうまくいきます。また、手酌している参加者を見かけたら、「すいません」と粗相を詫びながら見届けた方がスマートです。

ビールのおかわりが欲しい 参加者のサインに気づくこと



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メディアクリエイターを目指して、日々においてブログを更新中。出没スポットは、愛知県一宮市を中心に、名古屋市などを含めた東海エリアです。自身の体験が、ブログの情報ソース。また、情報収集は、ネットニュース、本や雑誌、普段の会話です。立ち上げ当初のカテゴリーは、料理、農業、ワードプレスですが、コンテンツを総花的に増やしていきます。