下戸でも幹事は務まる 050



幹事がお酒をおいしそうに飲むと、自然に飲み会の場が盛り上がります。それに、幹事がお酒に酔った勢いで、飲み会を盛り上げる場合もあります。でも、お酒が飲めなくても充分にその役割を務めることができます。参加者が気持ちよくお酒を飲んでもらえるように、飲み会を演出したり進行したりするのです。宴会の席では、上司や先輩にお酌してまわります。合コンの場合、どんなお酒がおいしいのか、お酒に関する恥ずかしい話など、会話のネタを振っていき、聞き役に徹します。
ただし、お酒を一気であおるようにすすめては絶対にいけません。また、酔いがまわってテンションの高い参加者に負けないように、幹事は自分をコントロールします。下戸な幹事は、事前や飲み会の最中に「お酒は飲めません」とはっきりと言います。飲み会の幹事は、お酒好きのように思われがちですが、どちらかというと仕切り好きなのです。周りに合わせて、無理にお酒を飲む必要はありません。

下戸である事実を隠さずに お酒が飲めないことをきちんと伝えること



「いいね!」と思ったら、この記事をシェア&ブックマーク!