どう呼び合うのかを練る 046



飲み会の合コンで、お互いをどう呼び合うのかは大きなポイントとなってきます。幹事は、下の名前で呼び合えるフレンドリーな関係を組み立てていくのです。上の名前で呼び合う場合でも、○○さんなのか○○ちゃんなのか、○○くんなのか○○さんなのか、を注意して選別します。参加者の年齢や会場の雰囲気で判断します。自己紹介の時に“今日は○○くんと呼んでください”“みんなからは○○(あだ名)と呼ばれているのでよろしく”と発表する方法もあります。
宴会の場合、無礼講だからといって、上司や先輩を呼び捨てにすることはできません。いつも通りの呼び方で接して、お酒を酌み交わすのです。会社やサークルの新しい仲間に対しては、上の名前を大きな声で呼んであげます。会場全体にその名前が響き渡るようにすることで、周りの参加者に覚えてもらうように計らいます。幹事だからこそ、名前の呼び方にも気を配っていくのです。

下の名前で呼び合えるような 飲み会の雰囲気づくりに努めること



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