タバコの煙に目を光らせる 044



喫煙者にとっては食事中の一服は格別のおいしさのはずです。そのため、幹事は喫煙者に煙草を控えるように言うことはできません。飲み会の参加者から、楽しみを奪えないのです。ただし、タバコの煙に気を配る必要はあります。宴会の席では、なるべく喫煙者にかたまって座ってもらい、タバコの煙の流れを会場の1カ所に集中させます。
合コンの場合、喫煙者にはテーブルの端の席に座ってもらって、タバコの煙がテーブル上に籠らないようにします。タバコを吸おうかどうかと迷っている参加者を見つけたら、「どうぞ吸ってください」と言って、テーブルに置いてある灰皿をすすめるか、店員に灰皿を持ってきてもらいます。
また、目に余るヘビースモーカーが参加者にいたら、幹事は「1日にタバコを何本吸うのですか」と問いかけて、タバコの吸い過ぎを自覚させるのです。幹事がタバコを吸う時は、飲み会後の一服だけとなります。

タバコを吸う参加者も吸わない参加者も楽しめる 飲み会の環境を作り出すこと



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