乾杯の音頭を仕切る 040



テーブルにドリンクが並び始めたら、乾杯の準備に入ります。乾杯の音頭は飲み会のスタートとなるため、幹事は気合いを入れていきます。
宴会では、その場のナンバーツーが最適で、支店長ではなく次長、サークルの部長ではなく副部長がふさわしいのです。合コンでは、幹事が率先して行ないます。乾杯の音頭を参加者に無茶振りして、飲み会を盛り上げる方法もあります。ただし、乾杯の音頭を断られてしまい、その場が静まる危険もあるため、切り返すネタを仕込んでおきたいところです。
大切になってくるのが乾杯の一言です。ウケを狙い過ぎるよりも、普通に「乾杯!!」で大丈夫です。「会社の発展を祝って、乾杯!!」「はじめまして、乾杯!!」と、少しアレンジを入れるのも効果的です。掛け声を張り上げれば、さらに気持ちが高まります。幹事は飲み会を開始できたことに満足せずに、参加者全員と乾杯して、飲み会の盛り上げのスタートを切ります。

乾杯の音頭を頼む場合は、事前にお願いを済ませておき 幹事が音頭する場合は、ウケ狙いを控えること



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メディアクリエイターを目指して、日々においてブログを更新中。出没スポットは、愛知県一宮市を中心に、名古屋市などを含めた東海エリアです。自身の体験が、ブログの情報ソース。また、情報収集は、ネットニュース、本や雑誌、普段の会話です。立ち上げ当初のカテゴリーは、料理、農業、ワードプレスですが、コンテンツを総花的に増やしていきます。