飲み会がキャンセルになった場合 018



飲み会をプロデュースするために、参加者集めやら会場探しやらを始めても、どうしても実現不可能な場合も出てきます。そんな場合は、いつかまた別の機会に実現できると信じて、幹事の役割を終えます。幹事の努力は伝わりにくいものですが、全く気落ちする必要はありません。事前のキャンセルや計画倒れならば、誰も悪くは思わないものです。
 問題なのは、飲み会の日程や参加者が決まって、会場を予約してからのキャンセルです。参加者全員にその旨を伝えて回り、悪いことはしていないけれど頭を下げる必要があります。どちらの場合でも、キャンセル理由を伝えた方が印象がいいと言えます。予約した会場には、速攻でキャンセルの電話を入れます。キャンセル料が発生しないように交渉します。また、幹事は機転を利かせる役割があります。キャンセルになった理由を十分に踏まえて、飲み会を別の日に設定したり、参加できる人だけを集めて催したりします。改めて飲み会をプロデュースするのです。

キャンセルにならないように最大限努力して キャンセルになった場合は、事後処理をしっかりやること



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