会場の探し方 012



参加者の顔ぶれを予想して、おおよその参加人数や会費が決まって、重要参加者の好みがわかったら、飲み会の会場を探します。まずは、幹事自身が以前に行ったことがあって、飲み会に適している会場があればリストアップしていきます。そして、友人や知人に「どっか良いところないかな」と聞いてみます。幹事の知らなかった領域の会場が出てくることもあるのです。
また、幹事は会社や学校の周り、主要となる駅の周辺をくまなく歩いても会場を探します。各種条件に合いそうな会場に顔を出して、その中を見せてもらいます。会場スタッフと話すことで、その場で予約をすることもできるし、飲み会当日のシミュレーションもできます。実際に歩いて、幹事の目で確かめながら探す方法が、思い通りの会場に巡り合えます。幹事のチカラがついてくると、ネット検索による会場探しは最終手段となるのです。膨大な情報からの正しい選択の前に、実際に会場候補を見て歩くことが必要です。

飲み会の会場候補を探すには 実際に歩きながらリストアップすること



「いいね!」と思ったら、この記事をシェア&ブックマーク!

ABOUTこの記事をかいた人

アバター

メディアクリエイターを目指して、日々においてブログを更新中。出没スポットは、愛知県一宮市を中心に、名古屋市などを含めた東海エリアです。自身の体験が、ブログの情報ソース。また、情報収集は、ネットニュース、本や雑誌、普段の会話です。立ち上げ当初のカテゴリーは、料理、農業、ワードプレスですが、コンテンツを総花的に増やしていきます。