会費の決め方のポイント 007



幹事の努めは、より安く、よりたくさんの料理が食べられるように、よりたくさんお酒が飲めるように、さらにより高級な会場で楽しめる飲み会をプロデュースすることです。飲み会の会費目安は、3000円です。1000円では安すぎるし、5000円では高すぎます。男性と女性、あるいは年齢によって、会費を変えるとたいへん喜ばれます。3500円のように、小銭を用意しないといけない会費はおすすめできません。お札の単位で区切れる金額を会費にします。
会社の忘年会や懇親会、決起会など、飲み会によっては、参加者の会費がゼロで開催できるものもあります。その場合は、飲み会のトータルコストを切り盛りする必要があります。上司や総務から提示のあった金額で、会場の責任者に掛け合います。同時に、会社の外注業者にカンパを募る必要も出てきます。幹事はくれぐれも会費の管理は慎重に行ない、安い会費の方が当然喜ばれるので奔走します。

高すぎず、安すぎずの会費設定で 参加者に納得してもらうこと



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