幹事にふさわしい人物になる 002



人には合う、合わないがあります。飲み会の幹事ができる人は、それ相応の能力が求められます。生まれながらにしてその能力を持っている人は、ごく僅かと思われます。 幹事力は飲み会を何回も経験することで鍛えられますが、絶対的に必要なこともあります。まめさです。飲み会のセッティングはめんどくさいことの連続です。そのことに愚痴をこぼさずに、生き生きと取り組める姿勢が必要なのです。 それに、圧倒的な信頼度が必要です。あいつに頼めば盛り上がる飲み会になる、いい男やいい女が集まってくる、とプラスのイメージを持ってもらえることです。
飲み会の中心はやはり幹事です。目立とうとしなくても、自然と目立ってしまう役得です。もしその場で、存在自体が埋没してしまっても、鶴の一声で一瞬にして注目の的になります。したたかな貪欲さも幹事には必要です。 幹事が肌に合う人にとっては、飲み会が最高の自己アピールの舞台なのです。

幹事は誰でもできるわけではない ボランティア精神の器量を備えること



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