忘れるな震災復興



近所のスーパーへ行った時、
クリスマスプレゼント用のお菓子の詰め合わせが目に入りました。
子供向けに可愛い長靴に入っています。
さて、今年は子供たちに何をあげようかと考えると
自然と頬が緩んできますね。

さて、選挙が折り返し地点を迎えています。
選挙戦の論点として、当然、震災からの復興が出てくると思っていました。
けれど、ほとんど聞こえてきません。
どの党からも、どの候補者からも
「日本」が主語となる策ばかりで、「被災地」が主語になることがありません。
「被災地」が早く復興できる道しるべがないのが残念です。
復興予算の転用問題も置き去りのようです。

仮設住宅で生活されている方の対処が早急に必要で
これこそ政治が先頭に立って音頭をとっていかなければと感じます。
僕自身、被災地へ赴いたことがあるのですが
一市民ができることは、もうほとんどありません。
これからの生活の土台となる環境を整えていくことが先決なのです。

まだ被災地へ足を運んでいない候補者の皆さん。
そんなんで、議員活動ができるのでしょうか。
候補者が「被災地」をどれだけ想っているのか、
今回の選挙では大切なポイントだと想います。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
被災地の友人は元気です。



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