少子高齢化対策はどうなっているのか



愛知県の平野部でも、雪が3センチくらい積もりました。
少し早く、本格的な冬が到来したなと感じます。

選挙カーは雪の中でも走り回っていたようです。
「雪のため中止」なんていう候補者がいたら見物でしたね。

さて、今回は少子高齢化について考えてみます。
日本が抱えるこの問題は、世界的に見ても
一番早く顕在化した社会システムの崩壊前兆です。

この問題について、どう取り組んでいくのか
各党の考えを聞きたいところですが、どこにも見当たりません。
旬の論点ではないということでしょうか。
子ども手当が話題にあがった時分もありましたが
うまくいかないと見るや、消えかかっている感じです。

おそらく経済が回復すれば、雇用が回復すれば
少子高齢化も解決する、という筋書きなのでしょう。
合点がいきますが、まともにその問題に取り組んでも良いのではないかと感じます。

これこそ地方単位で考えていき、
その地方に会った施策が求められると思います。
例えば、ここ愛知県は製造技術や農業のノウハウを持っている
高齢の方が多いのです。
その方から、若者が学べる機会をどんどん作っていくべきですよねー。
何かを教える・教えてもらう、という環境を整えるべきなのです。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
今夜も雪がちらつきそうな冷え込みです。

僕は今、30代で、一生現役で働いて
生きていこうと考えています。



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