荒木源「ちょんまげぷりん2」の書評



タイトルの通り続編の作品で
前作を読んでいないと、話の展開がつまらなくなりますね。

前作は、過去から木島安兵衛が現代にタイムとリップした内容。
本作はその逆で、現代から遊佐友也が過去にタイムトリップします。
友也は、江戸時代に辿り着きます。
江戸に戻った安兵衛を探しますが、なぜか店がなく
消息も絶っていたのです。

唯一の頼れる人物がいないことで、友也は動転。
さらに追い討ちをかけるように、次々と試練にあうのです。
友也は、無事に現代に帰れるのか。

江戸と現代が結びつく、
そのストーリー展開は秀逸です。



「いいね!」と思ったら、この記事をシェア&ブックマーク!

ABOUTこの記事をかいた人

アバター

メディアクリエイターを目指して、日々においてブログを更新中。出没スポットは、愛知県一宮市を中心に、名古屋市などを含めた東海エリアです。自身の体験が、ブログの情報ソース。また、情報収集は、ネットニュース、本や雑誌、普段の会話です。立ち上げ当初のカテゴリーは、料理、農業、ワードプレスですが、コンテンツを総花的に増やしていきます。