大震災から一年半



地元で、とても小さいのですが被災者の支援活動を行っています。
あの大震災から、今日で一年半が過ぎました。
ぼくたちの活動もほぼ一年半だということです。

何ができたのか。
宮城県の七ヶ浜へ行って海辺や住宅街の側溝の掃除、
仙台七夕まつりへの短冊の贈呈、
被災地への毛布宅配、
地元の愛知県一宮市へ避難されている方との交流、
などがあげられます。

その時その時は、社会や誰かのために役立っているんだ
と心から思ったものです。
でも、こうして振り返ると、本当に役に立ったのかなと
疑問を抱いてしまいます。

原因はやはり、復旧や復興がなかなか進んでいない現実ですね。
たくさんある問題のうち、ごく一部しか知っていないと感じていますが
さてどうやっていくのでしょうか。

地元の支援活動もその回数が減り、参加人数も減っています。
冷静に考えて、この事態が悪いと言えないのも事実です。
誰もが先行きの見えないのが今の日本だと思っています。

それでも、生きていかねばと奮い立ちます。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
もう一度、現地に行きたいと願います。



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