子供たちと駄菓子売り場へ



子供たちと一緒にスーパーへ行くと
あの子たちはまずどこへ向かうのか。

もちろん、駄菓子コーナーです。
大人たちが買い物している間、ずーと
お菓子の前に座ったり佇んだりしています。
その姿はとても可愛いのです。

お婆ちゃんから「ひとり200円までお菓子を買っていい」
というゴーサインが出ると、それはそれは大喜びなんですよねー。
喜々として、僕にお菓子選びを相談してきます。

これとこれをかうと合計いくらになる(195円だよ)
じゃああと5円だね(5円のお菓子はここにはないよ…)
合計で200円越えちゃったけど良いかな(よくないねー)
これ買っていい(いいよ。でも200円までだよ)

そんな話を繰り返していたら、あっという間に30分は過ぎましたね。
思ったのは、200円のお菓子選びに一生懸命なんです、あの子たちは。
その姿を見ているだけでも、大人として頑張らねばと感じました。
お金を大切さを教えて、お菓子選びの楽しさを教えたいものです。

まあ、大人ぶって言った所で
あの子たちには一切通じていないとも思いますけど。
別の日にでも、おじさんが言ってたなと思い出してくれればサイコーです。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
僕が50円おごったる、といったら、でらブーイングでした。



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