キャベツの苗を定植しました



今朝は畑に出掛けました。
育てておいたキャベツの苗を植えたのです。

それにしても、暑かった。猛暑です。
何の日陰もない畑での作業は過酷そのものです。
ひと作業する度に、持参したお茶を飲んでしのぎました。ふうー。
最終的に、畝は8列つくりました。
育てたキャベツは、学校給食へ提供するのですよー。

食物を育てていて思ったことは、
日頃食べているとき、いかにその物しか見ていないかと
言うことなんです。つまり、
ご飯を食べるのなら、その生産者や販売までに携わった人のことを
何がしろにしているんですよね。
感謝の気持ちがなくなっているのです。
農業軽視の傾向も証明できそうです。

トヨタのクルマを買って、
世界のトヨタのクルマ、だと喜ぶように、
ご飯を食べて、
新潟の米はうまい、と喜べるようにしたいですね。

農業は全ての活動を支える食に携わっています。
そのことを改めて感じる一日でした。
今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
その他の苗も順番に植えていきます。



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