6000万円で何をするのか



知り合いの住宅関係の方から、こんな話を聞きました。
「6000万円の家を建てる話がある」とね。

率直にお金を持っている人がいるんだなと思いました。
そして、もっと違ったお金の使い方があるんじゃないかとも思いました。
もちろん、余計なお世話です。
どう稼いだのか知らないけれど、自分のお金ですから
その使い方は自分で決めれば良いことですよね。

でも、若者の就職難、弁護士などの資格をとっても仕事がない、
年金の不正受給、子供への虐待、世界的に見たら貧困と飢餓など、
あらゆるニュースを見てしまうと、
どうもその話が腑に落ちないのです。

例えば、家だけだったら、2000万円で建てることが可能です。
じゃあ、残りの4000万円でもっと社会貢献できますよね。
などと、考えてしまうけれど、どうなんでしょうか。

日本社会は成熟してます。
ブランドのスーツを着て、高価な時計をはめて、
NPO活動の新しい取り組みへのコメントをテレビで発言している人がいます。
向こう側とこちら側には、何かしらの隔たりがあるように思います。

全てのことで転換期を迎えている時代、
お金の使い方、価値観、それだって考えていかないといけないなあ。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
日本の格差社会は、どうしてもっとクローズアップされないのか。



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