繁盛するお店の条件



今日、打合せの帰り道で
ランチをどこで食べようかなと悩みながら運転していました。
ふと、日替わりランチやてます、という看板を見たので
その店に行ってみようと思ったのです。

で、実際に着いてみると、小汚い店でした。
店の外観はぼろぼろで、看板はサビまるけなのです。
げっ、やめておこうかなと思ったけれど、
せっかくだから、と思って腹をくくりました。

店に入ってみると、客はまばらにいて、
ほぼ常連客と思われました。
ぼろぼろになったイスに腰かけると、店長らしきおじさんが
注文を取りに来ます。

ランチを頼んでからしばらく待っていると、
白身魚の定食がきました。おおっ、想像よりもおいしそうだ
というのが率直な感想です。

で、食べてみると、なかなかいけます。
白身魚の天ぷらは揚げたてで、味噌汁も程よい温かさなのです。
野菜はシャキシャキと歯ごたえがあり、水っぽくありません。
結局、繁盛するいいお店は、店の設えじゃなくて、
店員の愛想じゃなくて、やっぱりおいしい料理が提供できるところだと思います。

また来たいと思ったかは別として、友達に勧めたいお店でした。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
冷えた水がおいしいところも繁盛すると思います。



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