邦人ジャーナリストのニュース



日本人女性のジャーナリストが、
シリアの内戦地で悲劇に見舞われました。
とても悲しいことであり、無情であります。

この事故を大手新聞社が取り上げていることを見て、
知り合いがこんなことを言っていました。

「新聞記事は、事故に巻き込まれた
フリーのジャーナリスト達によって成り立っている」とね。
言われてみればそうですよね。
普段読んでいる新聞記事のほとんどは、新聞記者によるものでしょう。
でもその記事には、命がけのものはないのだと感じます。

少しでも危険が及ぶことには、フリーのジャーナリストが
取材して、撮影して、そしてニュースになっているのではないでしょうか。
大手企業にとっては、社員を守るための措置かもしれないけれど
フリージャーナリストたちも同じことですよね。

真実を伝えようとしない姿勢が、
今のマスコミの堕落を象徴しているように思います。
マスコミが生まれ変われない所以ではないでしょうか。
僕は、大手新聞社と契約しているけれど、
今を知るに値する記事が読みたいのは当然です。

今回の事故で、ジャーナリストの環境が変わることを願います。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
戦争が起こっている時代、伝える人がいなければ、知らなかったということです。



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