古民家の解体を決断する



兄弟の知り合いが家を建て替えるとのことで、
テーブルやソファを処分したいというので、見に行ってきました。
もらえるものをもらっておこうと思いましてね。

で、さっそく行ってみると、そこはとても立派な家だったんです。
築70年くらいだそうで、瓦屋根の家で、鬼瓦がとても厳つかったですね。
木造の佇まいが歴史を醸し出していて、
何だか壊すのがもったいないなあと思ったものです。

でも、痛みはどこかにあるもので、家が傾いてるとのこと。
防災面から考えても解体になってしまいますよね。
それは英断だと思います。

我が家の離れも半年前に解体しました。今でも惜しいことしたなと思っています。
我が家は、シロアリにやられてしまっていて、壊すことにしたのです。
できることなら住み続けたかったけれど、困難でした。

大袈裟に言うのならば、古民家が解体される度に
日本の原風景が消えていくなと感じます。
それはとても寂しいことですよね。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
我が家の解体した時だって、寂しかったなあ。



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