67回目の終戦記念日



今日、67回目の終戦記念日を迎えました。
戦没者に黙祷を捧げます。そして、世界の平和を願います。

多くの人がそうであるように、
僕のお爺ちゃんとお婆ちゃんも戦争経験者です。
ふたりとも亡くなっているため、
その戦争について何も尋ねることはできません。

一緒に住んでいた頃も、戦争の話を聞いたことはありません。
覚えてないだけかもしれないけれど、記憶に残っていませんね。
ただ、当時の写真を見たことはよく覚えています。
ここで記すことが憚れるほど、残酷な写真だったと思います。

この時期になると、毎年、戦争について語られます。
でも、戦争の正体はいまだにはっきりしないように感じます。
戦争って、何だったのでしょうか。
なぜ、人と人が殺し合わなければならなかったのでしょうか。

だから、風化してはいけないのかもしれないなあ。
人間、生きていくと、忘れてはいけない史実が多くなりそうです。
戦争についてどこまで知っているべきなのか、
資料館や記念館を拝観して、一度考えたいと思っています。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
ようやく暑さも一段落しましたね。



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