二年目の農業塾



快晴のもと、農業塾の二年目を迎えることができました。
アッという間ですね、ほんとに。
当初は、うまくやっていけるかなと不安でもありました。

で、1年間、何を学んで来たかというと…。
とくに覚えていないんですよねー。これといって誇れない現実。
確かに、畝を作って、種を蒔いて、草むしりして、世話した後に
収穫の喜びを味わうことができました。
塾生と力を合わせてやって来たことであり、
自分ひとりではできなかったことが多いのです。

だから、何も覚えていないのです。
でも、畑で体を動かしたことは、とても大切な経験だと感じています。
何でもそうだと思いますが、現場がやっぱり勉強になります。

強いて言えば、農具の使い方が身に付いたかな。
農業塾の2年目は、少人数のグループで野菜の耕作スケジュールを立てて望みます。
出荷だってやっちゃうのです。あー、楽しみ。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
農業はクリエイティブです。感性だって必要なのです。



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