渦中の意見聴取会



中部電力もやっちゃったか、という印象ですね。ここまで穏便に、政府の強引な指示で浜岡原発をとめて、防波堤を建立しているのに…。ひとりの勘違いな社員によって、今まで築いて来たことが無駄になったと感じます。

個人的な意見ですが、と前置きしたところで何の役にも立たない事くらいわかっても良いと思います。たぶん、上から目線の考えが、そうさせてしまったのではないでしょうか。完全なやらせです。中電はとめるべきでしたね。さらに、原発依存度が40%でもいいという発言もされています。まいった。中部電力は、この社員の言動にどう処置していくのだろう。そして、どう舵取りをやっていくのだろう。

原発ゼロの考えに賛成できますが、自家発電をやろうという案には違和感があります。とても家計でやっていけると思えません。住まいの耐震化と同じで限界もありますね。だから、僕の意見として2030年の原発依存度は、15%です。

国民の意見を聞いて8月にまとめるというけれど、その数が極端に少ないのが気になります。一回の聴取会で9人で、全国で15回くらいの開催だから、延べ135人ということになります。少人数で、短期間で、日本の未来のエネルギー政策を決めようってのはおかしな話です。

僕はできることをやっていくしかないなあ、と思っています。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。熱中症にも気を付けたいですね。



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