200円分の幸せ



海の日の今日、猛暑、大雨、水難事故と荒れた一日だったと振り返ります。僕の住んでいる愛知県も猛暑で、扇風機がフル回転していました。

姪と甥が遊びに来ていたので、久し振りに一緒に遊びました。暑い暑いと言いながらもであ元気で、冷たいお茶ばかり飲んでいましたね。あの子たちから学びたいのは、暑いからと言って決して省エネの動きをしない事なんですよね。暑くても帽子をかぶって外へ遊びに行こうとするし、暑くてもその日を楽しもうとするのです。

ひとり200円を持って、コンビニへ買い物に出掛けました。子供たちにとって200円は大金でとても喜んでの買い物となりました。めざすはもちろんお菓子コーナーで、15分くらいずーとどれにしようか迷っていたのです。かわいいですね。単価が10円から100円くらいのものが主流で、子供たちにとっては充分な個数が買えます。レジで会計を済ませた顔はとても幸せそうでした。

30代となった僕は、200円の買い物でしあわせを感じていないのかなとふと思ったものです。大人の方が子供よりもお金がかかっているのでは…。そして、お金のありがたみが薄れているのかも。

200円を大切にしようと、子供たちから教わった一日でした。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。冷たい飲み物ばかりとっているので、お腹の調子が悪くなります。気を付けたいです。



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