新緑の京都嵐山へ



京都の嵐山へ行ってきました。新緑の風情が目に優しく、こころから見事だと尊敬できましたね。天龍寺の雲龍図は圧巻です。天井に描かれている1枚の絵のはずなのに、見上げながらぐるりと一周すると、ずーと睨まれている錯覚に陥るのですね。別名「八方睨みの龍」とはなるほどと納得です。一見の価値あり。

日曜日という事もあって、たくさんの人手がありました。中国や韓国の方が多かったのは時代性でしょうか。陽射しが強かったので、歩き回るのが大変でしたが、涼みながらも充分に楽しめました。

気になったことがあります。竹林を歩いた時、その立派な竹に名前の掘ってあったのが目につきました。こういうのの定番とも言うべき相合い傘が書いてあったのです。何だか寂しくなりましたね。モラルの無さに。思い出すのが、ヨーロッパの歴史的な建造物に同じような落書きをした事件です。日本人は、どこか抜けているのかなと思ってしまいます。

そんなこんなで、京都を巡った一日でした。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。渡月橋から見下ろす川が濁流だったので恐ろしかったなあ。



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