理想と現実



広告業界で仕事に携わっていると、ある理想があって、それが現実となるように進めていきます。例えば、売上をプラス10万円あげたいという理想があれば、企画をねってプランやアイデアを提出します。でも結果は、8万円しかプラスにならなかったとなると、現実はうまくいかないものです。

でも、良いことも必ずあるんですよね。貴重なお客さんの声を聞けた、従業員のやる気があがった、挑戦により経験値ができたなど、理想とは異なった良い現実が現れるものです。

結局、何か動き出さなければ、現実には何の変化も無いものです。理想だけ語り、動き出さない方が多いから、現実が良い方向に変わっていかないのだと僕は思っています。

原発事故の調査結果で、「人災」と出ました。この現実で、国は、東電はどう動き出していくのか。理想を捨てて、尽力していただきたいと願います。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。天気が荒れていますが、素敵な週末を。



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