一日の長さ



例えば、一日の感じ方が日によって違うものですよね。

「一日があっという間に終わった」というのもあれば、「一日がやっと終わった」というのもあります。これは不思議です。当然、一日はいつも同じ24時間であり、同じ速度で流れていきます。でも、感じ方ひとつでずいぶんと心の持ちようが異なってきます。

よくよく考えると、あっという間に終わってしまう日は、とても充実した日のはずです。やることに集中して、楽しんでいるからですよね。逆に、やっと終わる日は、いやいや過ごしている日のはずです。やりたくもない仕事や、会いたくない人と会っていることが多いのかなと勝手に想像します。

まあ、どうせなら、一日が24時間じゃあ足りない、と思って過ごせたら、毎日がとても充実しているんだろうな。そんな人生にしたいものです。ふと、思ったことでした。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。今日もあっという間に夜なのです。ふうー。



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