就職苦の結末



今朝の新聞に、こんな記事が載っていました。「若者の自殺数130人」と。2011年度の統計で、年々増えていることが併記のグラフから読み取れます。

若者とは30歳までのことで、自殺の主因を調べていくと、就職苦による自殺だそうです。高校生も自ら命を絶っている現状です。経済と同じくらい雇用は、日本にとって近々に対策をとらなければいけない課題ですよね。その具体策が一向に見えてきませんが、考えを張り巡らさないといけない。

就職が一段と難しい今、働くことについてどう考えていくのかも求められていると思います。自己の成長のため、家族を養うため、お金を稼ぐため、など、働くことは生活することであり、生きることでもあります。

就職がうまくいかないからといって、死に結びついてしまうのは、やはり風潮が悪いのではないかな。もっと他にもこんな方法がある、と示していかなければ。とにかく若い世代にとっては、良い話が聞こえてきません。でも、何もせずに家にこもったり遊びほうけているのだって問題です。

地元でNPO活動に積極的に取り組んでいます。そこには、若者の姿がほとんどありません。なぜか。その答えはまだわかりません。一緒に盛り上げていこうぜ。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。困難にどう向き合っていくのかが大切です。周りに相談するのも大切です。



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メディアクリエイターを目指して、日々においてブログを更新中。出没スポットは、愛知県一宮市を中心に、名古屋市などを含めた東海エリアです。自身の体験が、ブログの情報ソース。また、情報収集は、ネットニュース、本や雑誌、普段の会話です。立ち上げ当初のカテゴリーは、料理、農業、ワードプレスですが、コンテンツを総花的に増やしていきます。