バーの通い方



昔、通い慣れていた、名古屋の丸の内にあるバーに顔を出しました。ずいぶん久し振りなので、とても懐かしかったですね。

オーナーは変わらず元気で安心したし、アルコールも料理もうまかったです。サラリーマン時代に通ったバーなので、気分が沈んでいる時に助けてもらったものです。あの時がもう思い出になっています。コンパもやったなあ。

バー、という社交場の文化に初めて触れたのが、20代の前半だと思います。10代は専ら居酒屋でしたね。初めてカウンターに座ったときは緊張しました。正直、何を頼んだら良いのやらと思ったものです。そんなときを経て、いろんなバーに顔を出していくと、居心地が良い場所だと思えてきます。

超有名店だと、一言も発すること無く出て行ったときもありましたが、バーに通うことは、やはり大人なんです。たまにフラッと立ち寄る大人が、とても魅力的ではないかと僕は考えています。毎日飲んだくれているのはどうなんでしょうか。個人の自由ですけどねー。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。バーという文化は、大人が守っていくことなのです。



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メディアクリエイターを目指して、日々においてブログを更新中。出没スポットは、愛知県一宮市を中心に、名古屋市などを含めた東海エリアです。自身の体験が、ブログの情報ソース。また、情報収集は、ネットニュース、本や雑誌、普段の会話です。立ち上げ当初のカテゴリーは、料理、農業、ワードプレスですが、コンテンツを総花的に増やしていきます。