長生きと医療



詳しいことはわかりませんが、新聞などで高齢者の医療費が掛かりすぎているので、保険料の負担が増える、というニュースを見ます。

その理由を読むと、高齢者の増加により、保険料を上げざる負えないとあります。これは、長生きが悪いことのようにもとらわれてしまわないのか、ふと疑問に思います。

何十年も前に構築された医療に関する保険制度が、今の時代に合わないのは明白です、年金のシステムだって同じ現状ですよね。それを、長寿の国、という視点ばかりが強調されているのではないでしょうか。

少子高齢社会に世界の中でいち早く突入するからこそ、長生きが胸を張っていける社会にして欲しいですね。早い時期から、介護予防に取り組むことも必要だと感じます。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。看護士が不足している話も聞きます。現場の改革も待った無しです。



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