ゼロにしないとね



今朝、ゴミ出しの準備をしていると、車庫の屋根がガタガタと唸りました。あれ、風かなと思ったけれど、どうもギシギシと鈍い音だったもんで、もしかして地震かなと感じました。

阪神淡路大地震を想起させるような今回の揺れ。被害状況が明らかになるにつれて、日本社会の脆さが浮かび上がってきます。建物は老朽化、インフラは疲労、地盤は脆く、交通機関はやはり自然災害に弱く、日本人は真面目で地震が起きても会社へ出向く。昨日でしたか、群馬県で起きた地震は記憶から吹っ飛びましたね。

僕が生まれてから、この東海圏では大きな地震の震源地となっていません。両親が生まれてからもそのようです。ざっと70年でしょうか。地震の周期は一定していないのであれですが、しばらく震源地となっていないことは明白です。南海トラフの大地震は大きく叫ばれていますが、今回の地震で脳裏をよぎります。直近ですと、明後日の大雨に注意を払っています。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。被害を減らすんじゃなくて、被害をゼロにしないとね。今日も考えさせられる日でした。



「いいね!」と思ったら、この記事をシェア&ブックマーク!