反則タックル問題



昼に食べたインド料理のナンが、胃にもたれています。はい。おかわりをしようと思って半分サイズを頼んだけれど、なぜか通常の大きいサイズできやがりました。なんて凝った。残してしまうと国際問題になるので、きちんと全ていただきました。げぷ。

今回のアメフトの反則タックル問題を見聞すると、ほとんどの人が自分の学生時代の部活を振り返るのではないでしょうか。今回の問題は、つぶせ、という言葉の解釈の違いのようにも感じます。アメフトではよく使う言葉なのかわかりませんが、ちょっと乱暴な言い方だなと誰もが感じるところです。学生のスポーツですので、責任は監督とコーチにあるのは当然です。選手が記者会見を開く騒動になったのは、監督とコーチがきちんと真相を話していないからだろうな。モリカケ問題と構図は同じなのが、この社会の怖さを増幅します。

監督とコーチの記者会見での司会者の進行の悪さという問題も重なってしまい、今回の解決がどこに落ち着くのか。怪我をした選手の回復はもちろんとして、アメフト部の廃部になるのだろうか。反則はダメなのはこれからもそうです。となると、監督とはなんぞや、コーチとはなんぞや、という話になるのだろうか。やはり、怪我を負わせてしまった選手を全力で庇って欲しかったと思います。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。もうすぐ5月も終わりです。今日もいい日でした。



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